【2026年予測】日本企業にチャンス!GAFAの次に「世界を独占」する企業の正体:ベストセラー『プラットフォーム戦略®』著者が明かす衝撃の予測


明けましておめでとうございます!本年も何卒よろしくお願い申し上げます

★カール経営塾★の平野敦士カールです!

新年早々高市内閣は1月通常国会冒頭解散、2月総選挙という噂が飛んでいますね!

テレビはなぜか全く報道しないようですが、、

確かに週刊文春の記事で【文春独占入手】統一教会マル秘報告書3200ページ 自民党との蜜月「高市氏が総裁になることが天の最大の願い」《長島昭久は合同結婚式を挙げていた》《萩生田光一が受け取ったエルメスのネクタイ》安倍首相が我々に応援要請統一教会の文書に高市早苗という名前が32回出てきた、、 衝撃の内容でしたね!

もし国会を開いたら統一教会問題で火だるまになる、献金問題もある、それをかわすためには解散総選挙しかないということなのでしょうか?党利党略との批判も出ていますが高市総理は物価高対策など国民の幸せには全く興味無いようです。もし自民党が選挙に勝てば台湾問題での失言もうやむやになり、それこそ旧統一教会の悲願である憲法改悪やスパイ防止法を成立させればいよいよ独裁が可能になると考えているのでしょうか??昨年末からずっと電話世論調査やってたらしいですね、、来年は戦争になると予想している人もいます、、恐ろしい世の中になりましたね。

はじめに:GAFAが築いた「スクリーンの帝国」の終焉

私が当時ハーバードビジネススクールの准教授と共著にて東洋経済新報社から『プラットフォーム戦略』という書籍を2010年に上梓してから早いもので15年が経ちました。

当時はプラットフォームって鉄道の本でも書いたのですか?と真顔で質問されました(笑)。

この本が土井英司氏のBBMで10年に一度の本と絶賛していただけたお陰でワールドビジネスサテライトWBSでも特集されたことから本もベストセラーになり、プラットフォームという言葉も市民権を持ったことは著者としてとても光栄に思います。

なおプラットフォーム戦略は(株)ネットストラテジーの登録商標です。(登録第5508190号)
ベストセラー「プラットフォーム戦略」(東洋経済新報社)

その後予想どおり世界はGAFAによって塗り替えられました。
彼らはデジタル空間の「場」を支配し、ネットワーク外部性を武器に、文字通り世界の富を独占しました。

しかし、2026年。今、私たちが目撃しているのは、「第一世代プラットフォーム」の歴史的な終焉です。

独占禁止法による解体圧力、AIの民主化、そして何より「画面の中」というフロンティアの飽和。かつての勝者が、コモディティ化の波に飲まれようとしています。

では、GAFAの次に「真の独占」を仕掛けるのは誰か? 40冊以上の著書を通じてビジネスモデルを解剖し、「プラットフォーム戦略®」の商標を保持するコンサルティングファームの代表として以下の通り予測します。

「2026年以降、ビジネスのルールは『水平分業』から『超・垂直統合』へと回帰する」

この記事では、単なるニュース解説では絶対に到達できない、次世代プラットフォーマーの「設計図」と、日本企業が生き残るための唯一の処方箋を公開します。


第1章 独占の舞台は「スクリーン」から「フィジカル」へ

これまでのプラットフォーム戦略(R)は、いかにユーザーの「スクリーンタイム」を奪うかの勝負でした。しかし、これからの覇者は、画面の中ではなく、私たちの「物理的環境」と「脳の処理」に直接介入します。

私が注目しているのは、単なるテック企業ではありません。
「AI(知能)× ロボティクス(身体)× エネルギー(血液)」を垂直統合し、物理世界のオペレーティングシステム(OS)を狙う企業です。

事例:もはや「車」を作っていないテスラの真実

テスラはもはや自動車メーカーではありません。彼らが構築しているのは、FSD(完全自動運転)という「移動のOS」です。背後にある人型ロボット「Optimus」を含め、彼らは「労働力というプラットフォーム」を支配しようとしています。

事例:全産業の「税務署」と化したNVIDIA

NVIDIAは、計算資源という「AI時代の石油」の蛇口を握りました。全産業のインフラを事実上の独占状態に置く彼らの戦略は、かつてのマイクロソフト以上に回避不能な「インフラ独占」です。

第2章 次世代の独占企業が持つ「3つの設計思想」

2026年以降に「勝者」となる企業には、共通のDNAが存在します。

① 「データ」ではなく「学習のフィードバックループ」の独占

AIがデータを自動生成する時代において、データの「量」に価値はありません。 真の独占企業は、「現実世界での行動 → AIによる推論 → 物理空間へのフィードバック」というループの「精度」と「速度」を独占しています。

② LTVの再定義:24時間の「透明な支配」

GAFAは私たちがスマホを見ている時間を奪い合いました。しかし、次世代プラットフォームは、私たちが眠っている間のエネルギー管理から、仕事中の意思決定まで、生活の全プロセスに「目に見えない形」で介在します。 「使っている感覚がない」ほど浸透したサービスこそが、スイッチング・コストを無限大にする究極の独占形態です。

③ 「垂直統合型」への回帰

かつての定石は「場だけ提供する(水平分業)」ことでした。しかし、AIと物理世界を繋ぐには、半導体からソフトウェア、ハードウェアまでを自社で最適化する「垂直統合」が不可欠です。Appleが自社製チップ(Mシリーズ)で証明したように、「独自の物理的土台」を持たないプラットフォームは、今後、単なるアプリレイヤーとして淘汰される運命にあります。

第3章 日本企業に追い風が吹く「エッジ・プラットフォーム戦略」

GAFAに敗北した日本企業にとって、この「物理世界への回帰」は千載一遇のチャンスです。なぜなら、日本には依然として「精緻な物理接点(ハードウェア、現場のオペレーション)」が蓄積されているからです。

私が提唱する新たな生存戦略、それが「エッジ・プラットフォーム戦略」です。

クラウド(空)をGAFAに握られていても、エッジ(地上・現場)での「リアルタイムなデータ取得と即時フィードバック」の仕組みを日本企業が押さえることができれば、そこには巨大な逆転の余地があります。

  • 製造業: 「機械売り」から、現場データの「解析プラットフォーム」への転換
  • 金融: 物理資産の価値変動をAIで捕捉する、新たな「動産担保型」プラットフォーム。

以下はNoteに書きましたのでぜひご覧ください!

https://note.com/carlhirano/n/n8afe614b0309

有料版では、以下の通り私が現在「ポストGAFA」として最も注視している未上場企業3社の実名と、そのビジネスモデルの「急所」をさらに深く解説します
本物の「プラットフォーム戦略®」を知ることは、投資、あるいは事業戦略において死活的な意味を持ちます。数万円のコンサルティングを受ける前に、この「設計図」を手に入れてください。

第4章:ポストGAFAの筆頭候補「知能」と「物理」の結節点を握る3社

第5章:なぜ今、再び「垂直統合」なのか?

第6章:【実践】「プラットフォーム戦略思考」を実装する5つのチェックリスト

おわりに:プラットフォーム戦略®の本質は〇〇である

私が15年前に「プラットフォーム戦略®」を提唱したときから一貫して伝えたかったのは、「真に強いプラットフォームは、参加するすべてのプレイヤーを勝者にする」という真理です。

Appleが数百万人のアプリ開発者を億万長者に変え、Amazonや楽天が地方の商店を世界中に繋げたように、次世代のプラットフォーマーもまた、新たな経済圏を創出します。

私が40冊以上の著書を通じて、そして「プラットフォーム戦略®」という商標を弊社で大切に守り続けてきた理由。それは、仕組みを理解した者だけが、既成のルールに縛られず、「三方良し」の新しいルールを自ら作ることができると信じているからです。

2026年、世界は再び「再定義」の時期を迎えました。

かつての成功体験を捨て、物理と知能が融合する新たな「場」の設計者になってください。この記事が、あなたのビジネスが次なる時代の覇者となるための一助となれば幸いです。さらに学びたい方は日立やPanasonicなどの超一流企業だけで行ってきた研修内容をオンライン動画講座にした以下の3時間動画講座をお勧めします!

オンラインで3時間でプラットフォーム戦略(R) を徹底的に理解する動画講座 最新プラットフォーム戦略(R)完全マスター3時間
プラットフォーム戦略構築7Steps実践演習 約3時間の動画で理論から実践まで徹底マスター


さらに!Zoomオンラインコンサルティングのご案内

この戦略を貴社の事業にどう具体的に落とし込むべきか。個別ケースに基づいた深掘りが必要な方は、私の法人向けアドバイザリーサービスにて、さらに詳細なスキームを構築可能です。Zoomオンラインにて全国対応可能です。興味のある方はメッセージでご依頼ください。限定3社まで!

日本で唯一の「プラットフォーム戦略®」の商標保持コンサルティング会社として、貴社のビジネスを次世代の「独占」へと導く伴走をさせていただきます。

熱海は熱海桜が咲きました!

寒いので皆様どうぞご自愛ください!

平野拝

NetStrategy,Inc.

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皆様 ★カール経営塾★平野敦士カールです!早くも12月 朝晩は寒いですね! インフルエンザも流行っているようですのでどうぞご自愛ください。 で 熱海では桜が咲きました!ヒマラヤ桜という品種ですがもう春なのです! 動画はこちら ↑ で今朝知り合いの方からメッセージが来ました 何だろうと思ったら「ヤフーニュースに出ていますよ!」という内容でビックリ! 何何??? どうやら出版社が新刊の一部をプレジデントオンラインに記事として出したようです(私は書いていないのですが私の名前で、、、) でそれがヤフーニュースに転載された模様。 全く何も知りませんでしたし未だに何も連絡は無し、、、。 プレジデントオンラインには以前にも何度か記事を書いていましたから私の顔付の著者ページがあるのですがそれとは別に今回また平野敦士カールアカウントが出来ていた、、、何も知らないうちに、、、(笑) 記事の内容はコーラとマクドナルドのマーケティングの失敗とは?というテーマです。 記事は以下のとおりです...

こんにちは!★カール経営塾★塾長の平野敦士カールです!私の42冊目の新刊『すぐに使えるビジネス教養マーケティング』⇒ https://amzn.to/4h9ZuLZが発売になりました! 廉価な電子版もDLできるようになりました!9日に発売されたのですがご案内が遅れたのは当日頭痛が酷くて眠れないほどだったので緊急で大学病院で検査にいっていたのです CTなどの検査を行い終わったのが6時間後、、、結局脳や鼻ではなく歯茎に膿がたまっていたことが原因でした 翌日は歯科へ 抗生物質と痛み止めをもらってようやく寝られるようになりました。あらためて実感しました 健康第一ですね でちょっと面白い事実を見つけてしまいました!海外のYoutuberの方を見ていたらYoutubeで稼いでいる人の多くは実は...

こんにちは!★カール経営塾★の平野敦士カールです! 急に寒くなってきましたが皆様お元気でしょうか? 石破さんから高市さんに総理が変わり「OTC類似薬の保険外し」によって薬の値段が10倍以上になる可能性があるためがん患者や難病患者の方からは年15万円以上の負担増になると悲鳴が出ているそうです。 また70歳以上の高齢者の医療費負担も3割になる方向のようです。 高齢化社会において弱者はますます切り捨てられていく世の中になり公助から自助へという安部菅政権時代の流れに戻っていくのでしょう。 個人の幸せよりも国家の繁栄を優先する、お国の為に国民は貢献せよという思想への転換といえそうです。 今後は日本では一生働かないと生きていけない時代が到来するかもしれません。 そのためにもしっかりとしたビジネスの知識を身に着けていきましょう! 8月に41冊目の新刊『ビジネスモデルひらめき図鑑 変化の激しい時代に「儲けのしくみ」を作り出す』ナツメ社 https://amzn.to/44Pmhs7 を上梓致しました。...