大学病院で緊急検査&フォロワーは少なくても稼げる秘訣&42冊目の新刊内容


こんにちは!★カール経営塾★塾長の平野敦士カールです!

私の42冊目の新刊『すぐに使えるビジネス教養マーケティング』⇒ https://amzn.to/4h9ZuLZ
が発売になりました!

廉価な電子版もDLできるようになりました!

9日に発売されたのですがご案内が遅れたのは当日頭痛が酷くて眠れないほどだったので緊急で大学病院で検査にいっていたのです


CTなどの検査を行い終わったのが6時間後、、、
結局脳や鼻ではなく歯茎に膿がたまっていたことが原因でした
翌日は歯科へ 抗生物質と痛み止めをもらってようやく寝られるようになりました。

あらためて実感しました 健康第一ですね

でちょっと面白い事実を見つけてしまいました!

海外のYoutuberの方を見ていたらYoutubeで稼いでいる人の多くは
実は ドロップシッピングやFXやアフィリエイトなどの稼ぐための講座を売ること
いわゆる情報商材で稼いでいるということを暴露していて話題になっていました(笑)

つまりドロップシッピングやFXなどでは少しは稼げるものの数億円などは稼いでいないのですがその講座を売るあるいはそうしてYoutubeの読者数と再生数を増やして広告収入や
企業案件を獲得して稼いでいる人が多いのだそうです!

日本でも情報商材屋さんが金持ち自慢をして、、、同じビジネスモデルでしたね、、、

さらに面白いと思ったのは実はYoutubeで稼いでいる人は読者数とはあまり関係ない
ということ。


もちろん100万人以上いるインフルエンサーまでいけば別でしょうが
実は1本の長い動画講座だけにすべての動画から人々を誘導することで稼いでいるのだといいます

つまり 1本の長い動画のアクセスを増やすためだけに多くのショート動画を作成している
そしてその1本の長い動画を見た人にメルマガ(日本ならLineなども)に登録してもらいそこから有料講座に誘導したり有料のコミュニティに入ってもらうことで稼いでいるとのこと。

いまゆるファンビジネスですね。

なので重要なのはSNSでは1テーマで1アカウントの内容だけに絞ること

そのテーマに関心のある濃いコミュニティを作ることが何よりも重要なのです。
フォロワーをただ増やすだけでは稼げない
という意味がわかりますね

小生の場合ではこちらの動画がそれになるのかもしれません(笑)

video preview

日経ビジネススクールでの小生の有料講座

カール教授と学ぶビジネスモデル超入門 / 事業計画のための7つのSTEPとフレームワークビジネスモデル構築・新規事業立ち上げ完全マスター講座

https://school.nikkei.co.jp/ondemand/seminar/article?sid=E1000116

あるいは ★カール経営塾動画★ での3時間完全版

https://school.carlbusinessschool.com/p/businessmodel7

となるのでしょう 

で新刊の内容紹介がアマゾンにも掲載されたのでご紹介します

『すぐに使えるビジネス教養マーケティング』⇒ https://amzn.to/4h9ZuLZ

マーケティング理論を「使える知識」に変える、実践的入門書

偶然に見える出会いの裏に「仕組み」がある
朝、コンビニで新商品を手に取る。電車の広告にふと目を留める。
そんな“なんとなく”の行動も、実は綿密に設計されたマーケティングの一部です。
かつて企業の利益を追求するための手法とみなされていたマーケティングは、いまや生活をより便利に、社会をより豊かにする「社会的な技術」へと進化しました。
本書は、その仕組みをやさしく解き明かし、日常や仕事に活かせる形で再構成した一冊です。
マーケティングは、一部の専門家のためのものではなく、誰にとっても役立つ「思考の技術」。
企画、営業、プレゼン、交渉、SNS運用──あらゆる場面で応用できる知恵が詰まっています。
理論を“知る”だけで終わらせず、“使える力”へと変える──。
本書は、あなたの実践を後押しする、最初の一歩にふさわしい入門書です。

本書の構成
第1章では「マーケティングって何?」という根本から出発。「ニーズとウォンツの違い」「ベネフィットの捉え方」「デジタル化の意味」など、ビジネス教養として必ず押さえておきたい土台を整理します。


第2章では、「STP→4P」や「3C分析」「SWOT」「PPM」など、戦略立案に役立つフレームワークを体系的に学びます。基礎を固めながらも、実務ですぐ使える思考法を身につけられる構成です。


第3章では、企業がKGI(最終目標)を達成するための具体的戦略を紹介。「製品ライフサイクル」「LTV」「RFM分析」「フリー戦略」「CRM」など、マーケティングの“成果を出す”考え方を豊富な事例で解説しています。データと心理の両輪で顧客を理解する力を磨ける内容です。


第4章では、デジタルマーケティングの基礎をやさしく解説。「AISASモデル」や「トリプルメディア」「GA4」「ビッグデータ」「生成AI」など、急速に変化する現代の潮流を網羅します。単なる用語解説にとどまらず、実際にどう活用すれば成果につながるかを具体的に示しています。


第5章では、「ドン・キホーテ」「テスラ」「カンロ」「IKEA」「Netflix」「スターバックス」など、国内外の最新事例を分析。「なぜヒットしたのか」「なぜ売れなかったのか」を行動経済学の視点も交えて解説し、実践的な洞察を得られます。教科書では得られない“生きたマーケティング”の感覚を養うことができるでしょう。

第五章の失敗事例が特に面白いです(笑)

『すぐに使えるビジネス教養マーケティング』⇒ https://amzn.to/4h9ZuLZ

この本でもSEOからLLMOへということをご説明したのですがこれはAI時代にはとても重要なことです   

さらに重要なのはやはりオウンドメディアを作ること


つまり メルマガ や 自社ではないですがNote でしょう(ブログはSEOが効かなくなってきたのですがNoteはGoogleが出資したこともあったのかはわかりませんがやたら検索上位にでますね、、)

ということで 社長の為の宮本武蔵の経営学という内容で書いていますので
ぜひチェックしてみたください!

社長の為の「武蔵のやめる技術」その1やめることは守ること ─ 宮本武蔵の「勝てない戦はしない」に学ぶ
https://note.com/carlhirano/n/n010b06b387a7
https://note.com/carlhirano/n/n4af4beaf5463
https://note.com/carlhirano/n/n954c2429eae9
ユニクロも実践する社長の為の「武蔵の一点突破」経営その4
https://note.com/carlhirano/n/n9ad0537c1b47

AI時代のあたらしいマーケティングの基礎をぜひ学んでください!
『すぐに使えるビジネス教養マーケティング』⇒ https://amzn.to/4h9ZuLZ

寒くなってきたのでどうぞ皆様ご自愛ください!

平野拝

NetStrategy,Inc.

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